青学(自己推薦)|開校以来 27勝1敗。提出物を「一体設計」して合格ラインまで仕上げます
自己推薦入試は、自己推薦書・小論文・面接が別々の作業になった瞬間に弱くなります。
当塾では、学部アドミッション・ポリシーと「青山でしかできない学び」まで踏まえ、
同一テーマで一貫性のある提出物へ仕上げてまいります。
自己推薦は「一貫性」と「証拠(指標)」で差がつきます
重要なのは、“良い話”ではなく、学部AP → 行動 → 証拠で説得することです。
面接でも同じ軸で話せるよう、提出物は同一テーマで統一して設計いたします。
- 指標(数字・回数・期間・役割)で「努力の密度」を見える化
- 成果物(原稿/要約/小論文/提案書等)の品質を引き上げ
- 添削・改善履歴を蓄積し、同じミスを再発させない設計
最初に「出願資格」と「逆算」を整理し、手戻りを防ぎます
自己推薦は、文章の出来以前に、出願資格で足切りが起きやすい方式です。
初回面談で要件を確認し、必要な場合は満たすための計画から設計してまいります。
① 条件の確認
評定/英語資格/活動証明/第一志望要件等を要項に沿って確認いたします。
② テーマ設計
興味の棚卸し → 問い → 仮説 → 行動計画へ落とし込みます。
③ 提出物の一体化
自己推薦書/小論文/面接を同一テーマで統一し、説得力を最大化します。
学部・学科別に「評価される力」が異なります
自己推薦は、学科ごとに提出物・評価観点が異なります。横浜未来義塾では、学科別に最適化して対策いたします。
| 文学部 | 英米文学科/史学科/比較芸術学科(例) |
|---|---|
| 地球社会共生学部 | 地球社会共生学科(例) |
| コミュニティ人間科学部 | コミュニティ人間科学科(例) |
※募集学科・要件は年度により更新されます。面談時に最新版の要項に基づいて確認いたします。
自己推薦は「条件を満たすかどうか」が最初の分岐です
評定・英語資格・活動証明など、前提条件が設定される場合がございます。
当塾では、初回面談で条件を確認し、不足がある場合は「満たすための計画」からご提案いたします。
| 確認項目(例) | 評定平均/英語資格(英検CSE・TEAP・IELTS・TOEFL等)/活動の証明資料/第一志望要件 等 |
|---|---|
| よくある不足 | 「級はあるがスコアが不足」/「活動の証明が整っていない」/「評定の見込みが不安」など |
| 当塾の対応 | 条件確認 → 逆算スケジュール → 証明資料・原稿の整備まで、実務として一緒に整えてまいります |
※要件は年度・学科で更新される場合がございます。面談時に「最新版の要項」に沿って確認いたします。
「なぜ青学・なぜ学部か」を、ゼミ・授業・制度まで落とし込みます
自己推薦書では、「良い動機」よりも、青山でしかできない学びに接続しているかが差になります。
当塾では、学部APを踏まえ、固有の学び(授業・ゼミ・制度)へつながる形で文章を設計いたします。
① 核の問い(1行)
「私は◯◯の課題を、◯◯で改善したいと考えております」
② 証拠(指標)
数字・回数・期間・役割・成果物で、説得力を可視化いたします。
③ 青学での方法(固有性)
授業・ゼミ・制度等に接続し、「入学後に何をどう進めるか」まで具体化いたします。
※固有名詞は盛りすぎず、1〜2点に絞って深く接続する方針です。
出題意図を読み取り、「型」で書き切る練習を重ねます
小論文は作文ではありません。何を評価する出題かを読み取り、条件の中で論理を組み立てます。
受験生が問題を持ち帰れない形式の場合もあるため、当塾では傾向分析と類題演習で再現性を高めてまいります。
- 読解:問いは何か/条件は何か/評価軸は何か
- 構成:要約 → 主張 → 根拠 → 反論処理 → 結論
- 改善:添削で論点と根拠を磨き、同じミスを再発させない設計
※学科別の典型パターンに合わせ、練習順序や課題設計を調整いたします。
暗記は「長文」ではなく、30秒/60秒/90秒の骨格で整えます
面接は「同じことを違う聞き方で聞かれる」場面が多くございます。想定問答の丸暗記ではなく、軸が崩れない骨格を作成いたします。
| 30秒 | なぜ青学か(共感を行動に翻訳し、指標で示します) |
|---|---|
| 60秒 | なぜ学部・学科か(固有の学び → 入学後の具体行動へ接続) |
| 90秒 | 将来どう生きるか(職業名ではなく“役割”で示し、テーマと一貫させます) |
併願(他大学の出願)も考えながら進められますか?
自己推薦書に「青学の理念」をたくさん入れたほうが良いですか?
小論文の過去問が手に入らない場合はどう対策しますか?
まずは「出願資格」と「戦略」から整理いたします
「いま何が足りないのか」「何を積めば勝てるのか」を、要項ベースで一緒に整理いたします。
火・木の少人数枠/1:1枠は定員制のため、空き状況はお問い合わせ時にご案内いたします。
※本ページは概要です。年度の要項更新に合わせて、面談時に最新条件を確認いたします。
