学習院大学
総合型選抜・公募推薦対策
学習院大学は、学部によって総合型選抜AOと学校推薦型選抜公募制に分かれ、提出書類や二次試験も異なります。YMGでは、まず出願できる方式を整理し、志望理由書・活動報告・大学4年間の計画・小論文・面接まで一つの受験設計として進めます。

2027年度の総合型選抜AOでは文学部・国際社会科学部・国際文化交流学部、公募推薦では法学部・経済学部・文学部・理学部・国際社会科学部・国際文化交流学部が対象です。国際社会科学部では大学4年間の計画表、公募制では学部によって活動報告書なども求められます。
このページの目次
横浜で学習院大学の総合型選抜・公募推薦対策を探している方へ。横浜駅徒歩2分の横浜未来義塾では、志望理由書・課題・小論文・面接を方式別に整理します。GMARCHや成成明学國獨武との併願まで含めて受験ルートを相談できます。
2027年度|主な受験ルート
AOでは志望理由書と受験時分野選択届、公募推薦では推薦書・志望理由書などを確認。学科・分野ごとの違いを早めに整理します。
志望理由書に加えて大学4年間の計画表が重要。英語力と、社会科学を何のために学ぶかを具体化します。
文化・言語・国際交流への関心を、これまでの経験と大学での学びへつなげます。
志望理由書に加え、学部によって活動報告書を提出。社会問題への関心と学部での学びの接続を整理します。
理系科目の筆記・口頭試問など、学科ごとの最終選考を確認。2027年度は物理学科の筆記試験時間の変更も発表されています。
学習院対策の4ステップ
書類・小論文・面接を、同じ軸でつなげる。
学習院の対策では、志望理由書だけを整えるのではなく、活動報告や4年間の計画、二次試験で話す内容まで一貫させることが大切です。YMGでは対話しながら、経験 → 関心 → 学問 → 大学での計画 → 将来像まで整理します。
受験前に確認したいこと
- AOと公募推薦のどちらを使えるか
- 学部ごとの志望理由書・活動報告・4年間の計画表の有無
- 英語資格・評定・履修科目などの出願条件
- 小論文・筆記・面接・口頭試問など二次試験の形式
- 一般選抜・他のGMARCHとの併願日程
※入試制度には変更が入ることがあるため、出願時は必ず学習院大学の最新募集要項をご確認ください。
