2027年度入試対応|横浜未来義塾 YMG
武蔵野大学 総合型選抜対策
武蔵野大学の2027年度総合型選抜は、Ⅰ期(面接型)、Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)、Ⅲ期(オンライン面接型)など、方式によって準備が大きく異なります。YMGでは志望学科と受験方式を確認し、書類・面接・口頭試問・基礎学力検査を必要な順に組み立てます。
2027年度の主な総合型選抜
Ⅰ期(面接型)は9月1日〜9月10日出願、第一次は書類審査、第二次は10月18日、最終合格発表は11月2日です。
Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)は10月28日〜11月10日出願、一次試験11月29日、二次試験12月13日、最終合格発表12月18日です。
Ⅲ期(オンライン面接型)は国際データサイエンス学部(通信制)が対象です。
Ⅰ期は「経験+学ぶ意欲」を面接で伝える
Ⅰ期は自己推薦型で、これまでの経験や志望学科で学ぶ意欲、目的意識が見られます。活動歴を並べるのではなく、その経験から何を考え、なぜその学科で学びたいのかを短く説明できるようにします。
Ⅱ期は基礎学力検査と面接を両立
Ⅱ期は一次でマークシート方式の基礎学力検査、二次で面接・書類審査が行われます。学力対策だけに偏らず、書類と面接も同時に進める必要があります。第2志望制もあるため、学科選択と受験設計も先に整理します。
志望理由書・エントリーシート
大学の教育内容と自分の関心をつなぎ、「なぜ武蔵野大学なのか」「なぜその学科なのか」「入学後に何をしたいのか」を一貫させます。抽象的な将来像ではなく、授業・研究領域と自分のテーマを具体的に接続します。
面接・口頭試問対策
志望理由、活動経験、学科理解を中心に、追加質問へ短く答える練習を行います。学科によっては口頭試問も想定し、基礎知識を説明する力と、その場で考えて答える力を分けて準備します。
今から間に合う?
Ⅰ期後でも、Ⅱ期に向けた準備は可能です。基礎学力検査の日程から逆算しつつ、書類・面接を並行させます。受験方式を迷っている場合は、現在の学力・活動・志望学科から優先順位を決めます。
YMGの大学別ワークフロー
出願資格・提出物・締切を確認
志望理由・課題・活動を一本化
小論文・面接・口頭試問を実戦化
出願日と試験日から逆算し、毎回「今やること」を3つ以下に絞ります。他大学の対策一覧を見る →
Ⅰ期・Ⅱ期のどちらが合うかも含め、今からの受験計画を整理します。
