学校推薦型選抜
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東京大学
学校推薦型選抜 対策
東大推薦は、単に評定が高い、活動実績が多いというだけではありません。
高校時代の経験や研究を、
「大学で何を研究したいのか」という明確な問い
まで深め、学部の学問へ接続することが重要です。
約100人
全学部
必要
概ね8割以上
ABOUT UTOKYO RECOMMENDATION
東大推薦は、
「活動の数」を競う入試ではありません。
東京大学の学校推薦型選抜では、提出書類・資料による第1次選考、
学部ごとの面接等、大学入学共通テストの成績を総合して合否を判断します。
学部によって求められる能力や提出資料も異なるため、
志望学部を早い段階から明確にすることが重要です。
3 POINTS
東大推薦で押さえたい3つのポイント
学部を決めて出願する
一般選抜の「文科一類・理科一類」などとは異なり、
学校推薦型選抜では法学部、文学部、工学部など
学部を指定して出願します。
書類だけでは決まらない
提出書類・資料だけでなく、
学部別の面接等と大学入学共通テストを含めて
総合的に判定されます。
入学後の学部までつながる
推薦入学者は原則として、
出願時に志望した学部等へ進学するため、
通常の進学選択の対象にはなりません。
2027 SCHEDULE
2027年度 東大推薦の日程
高3の秋に出願し、12月に学部別選考、
1月に共通テスト、2月に最終合格という流れです。
※学部によって実施日・内容が異なります。
FACULTIES
全学部で学校推薦型選抜を実施
2027年度の募集人員は全体で100人程度。
学部によって推薦要件・提出資料・面接等の内容が異なります。
10人程度
法・政治・社会制度などへの深い関心と、
論理的に考え議論する力が重要です。
10人程度
経済・社会現象への関心に加え、
数学・外国語等を含む高い基礎学力が求められます。
10人程度
文学・歴史・哲学・言語・文化・社会など、
人文社会系の探究を深く進めてきた生徒と相性があります。
5人程度
教育だけでなく、人間・発達・学習・社会などへの
問いを探究してきた経験が重要です。
5人程度
一つの分野だけに閉じず、
複数の学問領域を横断して考える力が問われます。
30人程度
科学・技術・ものづくり・研究・情報などへの
高い能力や活動実績を示す資料も重要になります。
10人程度
数学・物理・化学・生物・情報等の研究や、
高度な科学的探究との相性が高い選抜です。
10人程度
生命・食料・環境・農業・森林・生態系など、
幅広い社会・科学課題を研究できます。
5人程度
化学・生命科学などに対する高い関心や、
研究への適性を示すことが重要です。
3人程度
医学・生命科学への高い能力と研究志向が求められる、
非常に少人数の選抜です。
2人程度
健康・医療・生命科学を幅広い視点から
研究したい生徒が対象となります。
COMMON TEST
推薦でも、共通テストは必要です。
8割+
概ね8割以上
東大推薦は、活動実績だけで合格する入試ではありません。
東京大学は、大学入学後の学修に必要な基礎学力を確認するため、
大学入学共通テストを課しています。
合否は共通テスト1点刻みだけで判断されるのではなく、
出願書類・資料、面接等、共通テストを総合評価
して決定されます。
SELECTION FLOW
合格までの流れ
高校内推薦
学校長推薦を得て、
志望学部を決定します。
書類・資料
志願書・推薦書・調査書・
学部指定資料等を提出。
面接等
第1次選考通過者に、
学部ごとの選考を実施。
共通テスト
書類・面接等と合わせて
総合的に最終判定。
WHO IS IT FOR?
東大推薦と相性がいい生徒とは?
相性がいいケース
- 一つのテーマを継続して深く探究してきた
- 研究・論文・コンテスト・発表などの成果がある
- 留学や社会活動を「研究の問い」まで深めている
- 大学で研究したいテーマが具体的に決まっている
- 一般入試にも対応できる基礎学力がある
注意したいケース
- 活動をたくさん並べるだけになっている
- 「東大だから」という志望理由しかない
- 研究テーマと志望学部がつながっていない
- 書類だけ完成させて面接対策をしていない
- 推薦準備のために一般学力対策を止めてしまう
YMG SUPPORT
横浜未来義塾の東大推薦対策
東大推薦では、書類だけを整えても十分ではありません。
YMGでは、生徒本人との対話を重ねながら、
経験・探究・学問・志望学部を一つの軸につなげていきます。
高校での経験を整理し、
「大学で研究する問い」まで深めます。
志望学部の学問領域や研究テーマと、
自分の問題意識をつなげます。
志願書や活動・研究資料を、
学部の評価軸を踏まえて整理します。
過去の公開課題や学部の学問領域を踏まえ、
読解・分析・論述を訓練します。
「なぜ?」「根拠は?」と深く問われても、
自分の言葉で説明できる状態を目指します。
共通テストも必要なため、
推薦だけに偏らない受験戦略を考えます。
FAQ
東京大学 学校推薦型選抜のよくある質問
はい。必要です。東京大学は、入学後の学修に必要な
基礎学力を確認する観点から、概ね8割以上を目安としています。
全学部共通の単一の評定平均基準ではなく、
各学部が定める推薦要件を確認する必要があります。
学校成績だけでなく、学部ごとに求められる能力や実績が重要です。
学校推薦型選抜の入学者は原則として、
出願時に志望した学部等へ進学するため、
通常の進学選択の対象にはなりません。
高3になってから書類だけを作るより、
高1・高2から探究テーマ・英語・学校成績・研究活動を
積み上げる方が選択肢は広がります。
高3からの場合は、現在持っている活動や研究を精査し、
志望学部との接続を早めに固めることが重要です。
入試情報について
本ページは2026年8月時点で公表されている
東京大学「令和9(2027)年度 学校推薦型選抜学生募集要項」
および公式Q&A等を基に作成しています。
入試制度は変更される場合がありますので、
出願時には必ず東京大学公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式:
東京大学 学校推薦型選抜
全国オンライン・横浜教室
「この活動で東大推薦を狙える?」
まずは現在地を整理します。
評定・探究活動・研究実績・志望学部・共通テスト対策などを確認し、
学校推薦型選抜を狙うべきか、
一般入試とどう両立するかまで一緒に考えます。
