早稲田大学
総合型選抜・推薦対策
YMGでは、早稲田の中でも特に社会科学部の全国自己推薦入試と、国際教養学部SILSのAO入試を中心に対策します。書類だけでなく、小論文・Critical Writing・面接まで、2027年度の方式から逆算して準備します。
社会科学部の全国自己推薦は、第一次が書類審査、第二次が小論文+面接。国際教養学部の2027年度AO国内選考は、出願者全員が書類審査+筆記審査を受け、Critical Writing 120分と日本語の志望理由エッセイ30分が課されます。
このページの目次
横浜で早稲田大学 総合型選抜・推薦の対策を探している方へ。横浜駅徒歩2分の横浜未来義塾では、志望理由書・課題・小論文・面接などを、入試方式に合わせて整理します。
社会科学部|全国自己推薦入学試験
2027年度の募集人員は35名。2026年度は293名が志願し37名が合格しています。
書類審査。志望理由書に加え、活動記録報告書で大会・生徒会・校外活動・資格などを整理します。
小論文+面接。書類の内容と、社会科学をどう学びたいかが一貫していることが重要です。
YMGの社学対策
活動歴を並べるだけでなく、経験から何を考えたのかを整理し、社会科学として扱える問いに変えます。小論文では、課題文・資料を正確に読み、論点を絞り、意見・根拠・具体例を組み立てる練習を繰り返します。面接では志望理由書の内容を暗記するのではなく、問い返されても自分の言葉で説明できる状態をつくります。
国際教養学部 SILS|AO入試 国内選考
書類審査と筆記審査で選考。出願者全員が筆記審査を受けます。
120分。英語で文章を読み、論点を捉え、論理的に自分の考えを書く力を鍛えます。
日本語30分。国際教養で何を学びたいかを短時間で構成し、明確に伝える練習を行います。
書類→論述→面接を別々にしない。
社学でもSILSでも、出願時に書いたことと当日の試験で考えることがつながっている方が強い。YMGでは、関心テーマを大学・学部研究につなげたうえで、書く・話す・考えるを同じ軸で繰り返します。
2027年度で確認したいこと
- 社会科学部全国自己推薦の出願資格と活動記録の整理
- 社学の第二次小論文・面接まで含めた準備期間
- SILS国内選考の出願期間と筆記審査日
- Critical Writingと日本語エッセイの時間配分
- 一般選抜・他大学との併願日程
※入試制度は年度で変更されるため、出願時は必ず早稲田大学の最新入試要項をご確認ください。
