GENERAL ESSAY SEMINAR

総合小論文ゼミ
小論文の比重が重い入試に向けて、読む力・考える力・書く力を鍛える

総合小論文ゼミは、上智・GMARCH・国公立・公募推薦・一般小論文など、
小論文の出来が合否に大きく関わる入試に向けた講座です。
課題文を読み、要約し、論点を立て、討論し、答案に落とし込む練習を重ねます。

横浜未来義塾の総合小論文ゼミ・小論文対策

FOR HEAVY ESSAY EXAMS

小論文の比重が高い入試向け

出願書類だけでなく、試験当日の小論文や課題文読解が重視される入試に向けて、答案作成力を鍛えます。

NOT ONLY SFC

SFC以外の小論文にも対応

慶應SFC専用ではなく、上智・GMARCH・国公立・公募推薦・一般小論文など、幅広い形式に対応します。

DISCUSSION

討論で考えを深める

書く前に話すことで、自分の考えの弱点や、他の視点に気づきます。面接にもつながる説明力を育てます。

STYLE

一斉解説+個別添削

課題文や資料は全体で読み解き、答案は一人ひとり個別に添削します。集団授業と個別添削を組み合わせたゼミ形式です。

このような生徒に向いています

CASE 01

小論文が試験で重く見られる

書類や面接だけでなく、当日の小論文の出来が合否に大きく関わる入試を受ける生徒。

CASE 02

課題文を読むのに時間がかかる

文章の主張、根拠、対立軸を読み取るのが苦手で、要約や論点整理に不安がある生徒。

CASE 03

具体例や根拠が弱くなる

意見は書けるが、社会的な背景、制度、ニュース、具体例を使って説得力を出すのが苦手な生徒。

CASE 04

一般入試にも小論文がある

推薦入試だけでなく、一般入試や後期入試で小論文が必要な生徒。現代文・英語長文にもつながる読解力を鍛えたい生徒。

少人数個別とは別に、小論文の演習量を確保します。

少人数個別コースの中でも、小論文対策は行います。
ただし、小論文の比重が高い入試では、志望理由書や課題レポートの準備とは別に、
読解・要約・答案作成の反復が必要になります。

総合小論文ゼミでは、課題文読解・要約・論点設定・資料分析・答案構成・添削を集中的に扱います。
そのため、少人数個別では出願書類や面接を進めながら、小論文ゼミで答案力を別枠で鍛えることができます。

総合小論文ゼミは、少人数個別コースの代わりではなく、小論文の演習量を確保するための専門講座です。
志望校や入試方式に応じて、少人数個別との併用、または小論文のみの単独受講も可能です。

総合小論文ゼミで鍛える力

READING

課題文を正確に読む力

筆者の主張、根拠、対立する考え方を整理し、文章の構造をつかみます。

SUMMARY

要約する力

文章の中心を短くまとめ、設問に対して何が問われているのかを明確にします。

ISSUE

論点を立てる力

単なる賛成・反対で終わらせず、背景、原因、対立軸、解決の方向性を考えます。

EVIDENCE

根拠と具体例を置く力

社会問題、制度、統計、ニュース、身近な事例を使い、答案に説得力を持たせます。

STRUCTURE

答案構成力

主張、根拠、具体例、反論処理、結論の流れを整理し、読みやすい答案にします。

REVISION

書き直す力

添削を受けて終わりではなく、改善点を理解し、次の答案に反映できるようにします。

扱うテーマ例

小論文で出やすいテーマは、単なる知識暗記ではなく、
「何が問題なのか」「なぜ対立が起きるのか」「どのような解決策が考えられるのか」を考えることが大切です。

SOCIETY

社会・地域

少子高齢化、地域格差、まちづくり、地方創生、公共サービス、コミュニティなど。

EDUCATION

教育・子ども

教育格差、探究学習、外国につながる子ども、不登校、学校と地域の関係など。

GLOBAL

国際・多文化

移民、多文化共生、国際紛争、貧困、ジェンダー、観光、グローバル化など。

TECH

AI・メディア・科学技術

生成AI、SNS、情報リテラシー、メディア、データ社会、科学技術と倫理など。

LIFE

医療・福祉・生活

医療格差、福祉、介護、障害、孤立、心の健康、ケアと社会制度など。

CULTURE

文化・人文

言語、文学、芸術、宗教、歴史、異文化理解、表現と社会の関係など。

授業の進め方

授業では、ただ答案を書くだけではありません。
課題文を読み、要約し、問いを整理し、論点を立て、討論を行います。
そのうえで答案構成を作り、実際に書いた答案を添削しながら改善します。

STEP 01

課題文を読む

筆者の主張、根拠、対立する考え方を整理し、文章の構造をつかみます。

STEP 02

要約する

文章の中心を短くまとめ、何が問題になっているのかを確認します。

STEP 03

論点を立てる

設問に対して、どの観点から答えるべきかを整理します。

STEP 04

討論する

自分の意見を話し、他の生徒の視点にも触れながら考えを深めます。

STEP 05

構成を作る

主張、根拠、具体例、反論、結論の流れを整理し、答案の骨格を作ります。

STEP 06

書いて直す

実際に答案を書き、添削を通して、論理・具体性・表現を改善します。

年間スケジュール早見表

総合小論文ゼミでは、最初から難しい入試問題ばかりを解くのではなく、
前半で小論文の作法・読解・論点化を固め、秋以降に入試問題演習と答案添削へ進みます。

4〜5月

基本作法

小論文と作文・感想文の違い、設問の読み方、要約、主張と根拠、段落構成を学びます。

6〜7月

読解・論点化

課題文の主張を読み取り、背景・原因・対立軸を整理し、自分の意見を構成に落とします。

8〜9月

テーマ別演習

教育、地域社会、国際問題、環境、AI、医療・福祉、文化、メディアなどのテーマで考えます。

10〜11月

入試問題演習

実際の大学入試問題やYMGオリジナル問題を使い、答案作成・添削・書き直しを行います。

12〜2月

直前演習・答案調整

高3生は志望校別の直前演習へ。書き出し、構成、具体例、反論処理、時間配分を整えます。

3月

次年度準備

高1・高2生は、得意テーマ・苦手テーマを整理し、次年度の受験準備につなげます。

扱うテーマや問題の順番、進度は固定ではありません。
参加メンバーの学年、志望校、読解力、答案作成力、一般入試との併用状況に応じて、
必要な単元やテーマを選びながら進めます。

小論文を、書くだけで終わらせない。

小論文は、文章を書く前の「読み方」と「考え方」で大きく変わります。
YMGでは、読解・討論・構成・添削を組み合わせ、答案の完成度を上げていきます。

横浜未来義塾の総合小論文ゼミの授業風景
横浜未来義塾の小論文・討論の授業風景

開講概要

SCHEDULE

開講時期

4月開講を基本とした通年講座です。途中入会も可能です。

TIME

時間帯

原則として、学校帰りに通いやすい19:30開始の時間帯を基本に開講します。

STYLE

授業形式

一斉解説、討論、答案作成、個別添削を組み合わせて進めます。

TARGET

対象

高1・高2から早めに準備したい生徒、高3で推薦・一般入試に小論文が必要な生徒に対応します。

詳しい曜日・回数・料金は、料金ページまたは無料体験・ご相談時にご案内します。
志望校や入試方式により、少人数個別コースとの併用をご提案する場合があります。


小論文が重い入試を受ける方へ


小論文の答案力は、直前に型だけ覚えても伸びにくい部分があります。
読む、考える、話す、書く、直すという流れを重ねながら、入試で使える答案作成力を鍛えていきます。