フェリス女学院大学
2027年度は総合型選抜をⅠ〜Ⅲ期で実施し、OC参加型・基礎学力型・事前課題型・探究学習型・グローバル型・音楽活動型・課外活動/社会活動型の7方式。自分に合う方式選びそのものが最初の対策です。
地理、歴史、政治、文化、経済。気になる場所や出来事をたどると、大学で学ぶテーマにつながります。横浜から世界へ。興味から学問・大学・入試まで、一本につないでいきます。



ISSUE 01–04
旅、街、鉄道、海。気になる場所から入って、地理・歴史・政治・文化をつなげてみる小さな読み物です。
志望校が決まっている高3生は、ここから。
大学・学部・方式ごとに、書類・課題・小論文・面接の重点は違います。志望校を選んで、必要な対策を確認してください。
同じ大学を目指す場合でも、必要な対策は生徒によって異なります。すでにテーマがある生徒、これから興味を探す生徒、文章が得意な生徒、面接に不安がある生徒、出願まで時間が少ない生徒では、優先順位が変わります。
YMGでは、大学別の出題傾向を踏まえつつ、志望理由書・自由記述・課題レポート・小論文・面接まで、合格に必要な形へカスタマイズしていきます。
APUの国内学生向け総合型選抜には、総合評価方式・探究型/総合評価方式・論述型/活動アピール方式があります。経験の多さだけでなく、問いを立てる力、考えを整理して書く力、活動を大学での学びにつなげる力が重要です。
3学部:アジア太平洋学部/国際経営学部/サステイナビリティ観光学部。YMGでは、志望学部・評定・英語資格・活動・探究テーマを見ながら、一人ひとりオーダーメイドで対策を組みます。
日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学も、学部ごとに総合型選抜・自己推薦・公募推薦の方式が異なります。YMGでは、出願資格の確認から志望理由書・課題・小論文・面接まで、志望学部に合わせて対策します。
学部ごとに選考方式が大きく異なります。文理学部・芸術学部など、学部別の募集要項と課題を確認し、書類・課題・面接を組み立てます。
全学部で行う総合評価型と、資格・活動などを評価する特性評価型があります。小論文・面接・口頭試問まで学部別に準備します。
2027年度は経済学部国際経済学科、経営学部、ネットワーク情報学部などで総合型選抜を実施。書類・課題・面接を方式別に整えます。
日本女子大学・昭和女子大学・東京女子大学・津田塾大学・お茶の水女子大学・フェリス女学院大学も、総合型選抜や公募推薦を大学・学部ごとに整理して対策します。志望理由書、小論文、探究課題、面接、英語資格など、方式に合わせて優先順位を決めます。
2027年度は総合型選抜に加え、公募推薦も実施。文学・経済・人間社会・理・建築デザイン・家政・食科学など、学科ごとの条件を確認して準備します。
2027年度は多面評価型と基礎学力テスト型を実施。書類・筆記・面接など、志望学科と方式に合わせて対策します。
2027年度は知のかけはし入試を実施。ディスカッション型・数学的思考力型など、方式に合わせて書類・課題・対話力を整えます。
英語英文学科の英語4技能型・探究型、国際関係、多文化・国際協力、情報科学、総合政策など、学科別の方式を確認して対策します。
2027年度は総合型選抜をⅠ〜Ⅲ期で実施。OC参加型、基礎学力型、事前課題型、探究学習型、グローバル型、音楽活動型、課外活動・社会活動型など、自分の強みに合わせて方式を選べます。志望理由書・課題・探究成果・面接まで方式別に対策します。
2027年度の総合型選抜は新フンボルト入試。探究・プレゼミナール・志望理由を大学での学びへつなげて準備します。
横浜・神奈川から受験する生徒が多い、神奈川大学・関東学院大学にも対応します。学部・方式によって、評定・基礎学力・探究・プレゼン・資格など評価の軸が違うため、出願資格の確認から逆算します。
2027年度は、全学部・全学科を対象とする総合評価型と適性検査型を実施。総合評価型では評定基準などの出願資格を確認し、これまでの努力・活動・学びを整理。適性検査型では大学入学後に必要な基礎学力も重視されます。
2027年度は9月募集・11月募集があり、基礎学力評価型、課題型(プレゼンテーション)、資格型、探究評価型、社会活動評価型など複数方式を用意。探究や活動を評価する方式では、報告書・プレゼン・質疑応答まで一続きで準備します。
似た大学名でも入試方式は別物です。東海大学は学科課題型、武蔵大学は学部・専攻別の総合型、武蔵野大学は面接型・基礎学力型を中心に、方式ごとに必要な準備を分けて対策します。
2027年度は学科課題型を中心に、志望理由書・活動報告書・学科ごとの課題を提出。高校での探究や活動を、志望学科への理解と関心につなげて整理します。
経済・人文・社会・国際教養など、学部・専攻ごとの出願条件と選考内容を確認し、志望理由・課題・小論文・面接・プレゼンまで一体で対策します。
2027年度はⅠ期が面接型、Ⅱ期が基礎学力型・奨学金対象。Ⅰ期は書類審査+面接・口頭試問、Ⅱ期は基礎学力検査+面接・書類審査で対策を分けます。
言語・地域研究・国際社会への関心を、学びたい地域や研究テーマへ具体化します。
教育・都市・経済・理工など、学部ごとの問いに合わせて論理的に説明する力を鍛えます。
「どの大学が合うかわからない」「好きなことはあるが、志望理由にできるかわからない」「出願まで時間が少ない」など、現在の状況に合わせて対策の優先順位を整理します。
「女子大の総合型」で一括りにはできません。探究・課題・基礎学力・英語4技能・プレゼン・面接など、大学ごとに問われ方がかなり違います。YMGでは、出願条件と方式を先に確認し、必要な対策だけを組みます。
2027年度は総合型選抜をⅠ〜Ⅲ期で実施し、OC参加型・基礎学力型・事前課題型・探究学習型・グローバル型・音楽活動型・課外活動/社会活動型の7方式。自分に合う方式選びそのものが最初の対策です。
2027年度は多面評価型と基礎学力テスト型を実施。書類・面接などを多面的に見る方式と、年内の学力型で勝負する方式では準備がまったく違います。
2027年度は自己アピール・志望理由が全員共通で、学科によって学科別課題や自己推薦書・付属資料などが追加されます。「共通書類+学科別課題」を分けて準備するのがポイントです。
2027年度は英語英文学科の英語4技能型/探究型、国際関係、多文化・国際協力、情報科学、総合政策などで総合型を実施。探究型では探究活動報告とプレゼン・質疑、情報科学では数学の事前課題など、学科ごとの差が大きい入試です。
志望理由書は自分でできるけれど、学科別課題だけ。探究プレゼンだけ。面接だけ。基礎学力型の受け方だけ相談したい。そんな使い方でも大丈夫です。